焼肉との境。

「焼肉のサカイ」ではありません。私の住んでいる地域では大手チェーンから老舗の地方にチェーン展開しているお店と個人のお店とその時の気分や状況に応じて使い分けさせていただいている状況です。店内に入ると煙もくもくの渋いお店から吸い込みから煙を吸い店内はクリーンなお店と好みで別れるぐらいに企業展開されているようですね。そこで疑問に思っていたのですが、焼肉店とホルモン屋の境はどこなのでしょうか。メニューではいずれもカルビやロース、タン塩等の定番メニューも当然提供されています。ホルモン系の肉はどうでしょうか…どこでも、ミノやてっちゃん等を扱っていますし、少しこだわる焼肉店ではかなりのホルモンの種類を提供しているところも少なくありません。私は勝手に小奇麗さを出しているところは焼肉店と解釈しておりますが、ホルモン屋も「肉を焼く」事から焼肉と区別をする必要なんてないですね。仲間とワイワイ酒飲みながら楽しい時間を過ごせれば…または家族でワイワイ…。人と人とのコミュニケーションを促進させるツールであるともいえます。昔の焼肉店の看板に「週に一度は焼肉を食べよう」と無理難題な事が書いてありましたが。結局、境はどこなのだろうと考えていましたが…家での焼肉もしかり、BBQでも肉を焼いて食べる習慣も含めた焼いて肉を食べる「焼肉」は日本の人々に定着した文化なんでしょうね。境なんて考える必要もなく、その時のニーズに合わせて楽しい時間づくりに活用できれば良いのだと思いました。

お肉が健康長寿の決め手になっています

最近は健康ブームでマクロビオティックなどが有名ですが、健康長寿のお年寄りのデータを見てみると、肉も野菜も何でも食わず嫌いでバランス良く食べているようです。やはり人間の体を作るのはたくさんの栄養素ですから、私も元気なお年寄りの皆さんを見習ってお肉を食べて精を出すようにしてます。最近のお気に入りは月に一度お友達と食べに行く焼肉。お店についたらまずはジョッキービールで乾杯します。私が大好きなのは、ホルモンなんです。色々な部位を頂きたいので、ミックスホルモンを注文してジックリ弱火で焼いていきます。にじみ出てくる脂がとっても甘くてたまらないのです。後は定番のロースとハラミですね、こちらも脂が乗っている部位ですが、美味しい焼肉店だと胃もたれせずに頂けます。そして絶対に外せないのが、ビビンバと冷麺です。焼肉屋にかならずあると言っても過言ではないこの二品、ビビンバはおこげの香ばしさが、冷麺はコシコシとした喉ごしと酸っぱいあのお味がたまりません。